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地上デジタル放送用語集

デジタル放送

地デジ用語集映像や音声を0と1のデジタル信号に置き変えて送信することがデジタル方式です。従来のアナログ方式と比べて、全国どこの地域でもより高品質な(ゴーストや雑音のない)映像と音声を受信することができます。高画質・高音質番組に加えて、双方向番組、高齢者や障害者にやさしい福祉番組、暮らしに役立つ最新情報番組などが見ることができます。


ワンセグ

日本の地上デジタルテレビ放送では、一つのチャンネルが13のセグメントに分かれた構造となっています。 その中で、ハイビジョン放送 では12のセグメント、通常画質の放送では4のセグメント割り当てられています。 モバイル端末(主に携帯電話)向けには画面が小さいため、小型機器の性能に都合が良いという理由から1セグメントが割り当てられています。 この「1セグメント」を略して「ワンセグ」と呼ばれるようになりました。

従来のアナログ放送と異なり、移動時でも安定した受信が可能であることから、携帯電話等での受信や、車載受像機が商品化されています。 ワンセグで楽しむことができるコンテンツは、家庭のテレビで通常に見られる地上テレビと同じ番組が見られるだけでなく、 各テレビ局が番組を楽しむためにワンセグ専用に特別制作しデータ放送コンテンツも無料で楽しむことができる。

VHF

VHFはVery High Frequencyの略で、超短波帯 (90MHz〜222MHz) の周波数の電波を指します。 テレビの中では主に1チャンネルから12チャンネルに対応した電波帯をVHFといいます。

UHF

UHFはUltra High Frequencyの略で、極超短波帯(470MHz〜770MHz)の周波数の電波を指します。 テレビの中では主に13チャンネルから62チャンネルに対応した電波帯をUHFといいます。

ハイビジョン放送

ハイビジョンとは、NHKが開発した高精細度テレビジョン(High Definition television/HDTV)の愛称です。 映像を映しだす走査線の数が従来の480本から1,080本に増え、約2倍以上の情報量になっています。 これにより、きめ細かな高画質映像が楽しめるようになり、美しさの違いは一目瞭然です。 また、ハイビジョンテレビは、画面比率が4:3から16:9とワイドになり、人間の視界に近く、見やすいサイズになっています。

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