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みなさんの家庭は地上波デジタル対応テレビ?それともアナログテレビ?今年末までに地上デジタル放送(以下、地デジ)の放送エリアは全国に広がります。そして、2011年には現行のアナログ放送は終了し、地デジに全面移行することになっているということをご存知の方も多いはず。
5年後には今のテレビで放送を受信できなくなるのなら、地デジ対応のテレビに買い替えようと考える人もいらっしゃると思います。しかし、テレビを買い替えただけでは地デジが見られない可能性があることはあまり知られていません。
『地デジ対応の液晶テレビを購入したが、地デジを受信できなかった』 こんな声を少なからず聞くこともあります。 実は地上波デジタル放送に移行する場合、ただ単にテレビを買い替えれば済むという訳ではないのです。 何故かと言いますと、アナログテレビはVHFというアンテナを使用するのに対して、地上波デジタル放送はUHFを使用するからなのです。
アナログ放送が使用するVHF帯の電波に比べ、地デジのUHF帯は直進性が強いため、ビルや山の陰では受信障害が発生しやすいというのが理由に挙げられます。 『アンテナの高さや方向を調整すれば見られるかもしれない』という解決方法がありますが、一個人が屋根の上のアンテナをそう簡単には調整できません。 『受信側で電波を増強するブースターを追加設置し、何とか受信できるようにする』ということもできますが、それで見られなければ地デジをあきらめなければならないということになってしまいます。
『2011年までに地デジに移行しなければ』と慌てている方もいらっしゃると思いますが、実は結構問題があったりします。 上記で記載したこと以外にもいろいろと設置に関する問題が出てくるかと思われます。 適当に設置して受信できなければ諦めてしまおうという前に、一度アイコムにご連絡ください。 アンテナ工事から設置、アフターフォローまで整えております。簡単なことでも結構ですのでお問合せください。

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